今週の記事

2008.04.28

ゴールデンウィークはお祭りに

                  pen 今週の記事 '08.04.28-5.4

ゴールデンウィークはお祭りにいきましょう!

 

九谷茶碗まつり  5月3、4、5日

 

BIGやまなかフェア「山中漆器祭」 
5月3、4日

 

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2008.04.09

歴史は地域の財産

                  pen 今週の記事 '08.04.07-4.13

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これは明治37年(1904年)にアメリカのセントルイスで開かれた万国博覧会に出品された九谷焼が銅賞牌(銅メダル)に輝いた証です。表彰された西野仁太郎氏は現在も能美市内で営業している秀幸九谷(株)の初代経営者です。

この表彰状は、現在能美市立寺井図書館で開催されている企画展「ジャパン九谷の陶商 綿野吉二・倉元新七 回想展」でご覧になることができます。

こうした栄誉は地域の誇りにしたいものですが、地域の歴史は意外と住民に知られていません。

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2008.04.06

漆(うるし)を育てる

                  pen 今週の記事 '08.03.31-4.6

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                                     漆樹園(輪島市内)

漆器は英語ではジャパンと呼ばれます。一時期多くの塗り物が日本から輸出され高い評価を受けたからです。陶磁器をチャイナと呼ぶのと対照的ですね。

漆器の魅力を伝える本がたくさん出ています。私の周りにも数えるだけで30冊以上、漆塗りに関する本があります。石川県内では北國新聞が朝刊で漆の特集記事を連載していますから、それを読まれている方も多いでしょう。

周囲の大学院生のなかにも関心がある者がいるようです(しっかりと勉強してください)。

たしかに漆器はジャパンなのですが、漆塗りの商品に使われている原材料の多くは国産ではありません。木地、漆、加工とも外国製なのに国内に何日か置いておくと、日本製に化けてしまうというようなことも聞きました。まるでウナギみたいですね。

そんなことに目くじら立てるなという方もおられるでしょうが、じっさいのところ原材料としての木地、漆、そして塗り、加飾の作業、何をどこまで国内で賄えば日本製なのでしょうか?

というのは、東京の百貨店では「これ、100%国産ですか?」って訊くお客さんがいるそうですよ。これはちょっと笑えません。安心・安全への関心が高まっているのでしょうね。何と答えているのでしょう。

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2008.03.30

沈金の魅力を伝える

                 pen 今週の記事 '08.03.24-30

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沈金師の芝山佳範さんからはよく沈金教室のご案内をいただきます。展示会や催事などに合わせて、ときどきは輪島塗のお仲間と、ときどきは一人で教室を開いています。そのフットワークの軽さは関係者からも何度となく「助かっている」と聞きました。

沈金は輪島塗で使われる加飾技法のひとつです。漆の塗り立て面に沈金鑿(のみ)で溝を彫り、その溝に漆を摺り込んで、その上から金箔などを押し込んで文様を表現します。

今回、金沢駅開業110周年記念イベントの一環として、駅構内で開いた沈金教室の様子を見学する機会がありました。

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2008.03.23

招きパンダ !?

                 pen 今週の記事 '08.03.17-23

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西田上さんのお店・九谷焼和座本舗がこの3月で8周年を迎えるということで、西田さんが考案した招きパンダの黄金バージョン。縁起物です。

2つでひと組なのがポイントです。

さらに、目の周囲の部分が金色で反射しますので、周囲の映り込みかげんで左の子のように目が見えたりします。

どうでしょう、一家にひと組。きっといいことがありますよ。

招きパンダで御開運~shine

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