まいちょこ at 九谷焼資料館
佐久間 忍 さん(九谷焼陶芸館、2期生、能美市)がプロデュースした「まいちょこ」が九谷焼資料館(能美市泉台・九谷陶芸村内)で展示されています。
ギフトショー出展の際と同様、来場者の注目を集めていました。
「まいちょこ」に関するお問い合わせは、
(株)満る文 ( TEL.0761-57-0172 ) まで。
佐久間 忍 さん(九谷焼陶芸館、2期生、能美市)がプロデュースした「まいちょこ」が九谷焼資料館(能美市泉台・九谷陶芸村内)で展示されています。
ギフトショー出展の際と同様、来場者の注目を集めていました。
「まいちょこ」に関するお問い合わせは、
(株)満る文 ( TEL.0761-57-0172 ) まで。
10月15日(木)から4日間、金沢21世紀美術館で石川県デザイン展が開催され、本事業の紹介を行いました。
ご来場くださいましたみなさまに厚く御礼申し上げます。
配布資料を充分準備できず、ご不便をおかけしたかと思います。
会場では、久恒俊治さん(加賀友禅作家、2期生)にお会いしました。久恒さんの開発された商品は賞を受賞されていましたね。
砂崎友宏さん(朝日電機製作所、1、2、3期生)にもお会いしました。USBメモリー、マウスなどを出展されていました。
他の出展物も拝見し、たいへん勉強になりました。
事業の中間評価のヒアリングがあり、東京・市ヶ谷の(独)科学技術振興機構まで、中森義輝教授に同行しました。
中間評価は事業期間5年のうち、2年経過後の3年目に実施されます。
プレゼンテーション12分、質疑13分。
質問は想定したとおりでしたが、緊張しました。
結果は12月に公表される予定です。
本日配信の金沢経済新聞に、先日の伝統工芸イノベータ・ネットワークのキックオフ・シンポジウムが紹介されました。
「「伝統工芸イノベータ・ネットワーク」発足-シンポジウム開催でキックオフ」
狼煙は上がりました。あとは一歩一歩進めるだけですね。
静岡産業大学情報学部から、川口順功先生、田口敏行先生、山田 登 先生がみえました。
静岡産業大学、静岡大学、静岡県立大学の3大学が連携大学院設置のため、各大学の取り組みを調査しておいでだそうです。
この事業は文部科学省の戦略的大学連携支援事業として採択されたもので、正式名称は「静岡県国公私大学連携による地域を担う人材育成のための大学院教育プログラムの共同開発」というものです。
地域・イノベーション研究センターの位置づけや取り組み、伝統工芸イノベータ事業の紹介をしました。
山形大学の永山真美先生が地域・イノベーション研究センターを来訪され、意見交換をしました。
山形大学では本学の石川伝統工芸イノベータ養成ユニット事業と同じく、文部科学省・地域再生人材創出拠点の形成プログラムに採択され、平成20年から『世界俯瞰の匠』育成プログラムを推進されています。
『世界俯瞰の匠』 かっこいいですね。
永山先生は管理会計がご専門で、地場の事業者に先進的な管理会計手法を導入したいと考え、積極的に現場に通っておられる意欲的な先生です。山形の方々は熱心な先生に恵まれ、幸せですね。
本学も負けないように頑張らなければ、と思いました。
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