2010.02.07

商品開発打ち合わせ

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山谷尚敏さん(1・2期生、山谷漆工房)が進めているカンジザイLLPの商品開発案件について、センターで打ち合わせがありました。

内容は詳らかにはできませんが、講師としてお越しいただいていた関口暁子先生の厳しくも的確なチェックが入り、話がまとまっていきます。

みなさま、日曜日の朝早くから、ご苦労さまです。

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2010.02.06

産地MOT実践塾(3)

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産地MOT実践塾の3回目です。

このコースの山場ですね。今回は大忙しです。

まずは、予定よりも時間を多めに取り、宿題の商品概要検討シートの発表とディスカッションをしました。

毎年、この授業がその年の受講生の商品群が明らかになる楽しくも緊張のひとときです。3期生もまたアイデアに溢れた方が多いですね。

今回は、秋の伝統工芸MOTコースで講師をお願いした西田上さん(九谷物産(株))にもご同席いただき、貴重なコメントをいただきました。西田さん、どうもありがとうございました。

まだ、企画の論理性という意味で不充分なものも多いですが、これから1ヵ月で精度を上げていけばよいと思います。

つぎは、ポジショニング・マップの作成方法をグループワークで学びます。今回は、自動車、腕時計、カレーの3種類です。それぞれマグネットシート付きのカードを2種類用意しました。

各グループで2種類のポジショニング・マップを作成し、発表を行いました。写真は腕時計グループの様子ですね。

この演習で作成方法を学び、宿題で自分が検討した商品のポジショニング・マップを同じように2種類作成します。

最後に、事業可能性の検討を行うために、事業可能性検討シートを使った、生産可能性や損益分岐点分析シートを使った採算性について学びました。

今回は宿題が多いです。

まずは、商品概要検討シートの見直し

そして、ポジショニング・マップの作成(2種類)。

さらに、事業可能性検討シートの作成、損益分岐点分析

ここまでで、テーマ、シーン、ターゲット顧客層、商品(ライン)の検討が進み、宿題に取り組むと、商品を投入する市場の分析、商品価格、事業として取り組むことが可能かどうかがわかってきます。

もう少しでゴールです。もうひと踏ん張りです。

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2010.01.24

ろくろ体験(九谷焼陶芸館)

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講師としてお越しいただいた関口暁子先生(doppo)に、九谷焼陶芸館でろくろ体験をしていただきました。

伝統工芸MOTコースの3期生の最上進先生の指導で酒器を制作しています。

なかなか筋がよろしいようです。

最上先生、丁寧にご指導いただき、ありがとうございました。

関口先生、おつかれさまでした。

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2010.01.23

産地MOT実践塾(2)

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産地MOT実践塾の2回目です。

今回はまず、宿題の顧客設定について、受講生のみなさんの中から数名の方に発表していただきました。

前回のグループワークでのテーマに基づいたシーン検討と、設定されたサブテーマから顧客のイメージアップを図ることが宿題でした。

つぎに、関口暁子先生(doppo)の「商品企画とマーケティング」の授業がありました。関口先生にも、顧客設定の宿題について、より細かくコメントをいただき、顧客設定をどのように進めていくか教えていただきました。

最後の1時間ではグループワークによる商品ラインのディスカッションを行いました。受講生ご自身の考えをほかのクラスメートに話して、コメントをもらいます。人に自分の考えを話すことは非常に重要です。お互いに話しているうちに、新たなヒントが生まれてくるからです。

これで、第1回目の授業から、テーマ、シーン、ターゲット顧客層のイメージアップまでやってきました。

さて、今回の宿題は「商品(ライン)の検討」です。

商品開発というと、すぐに商品そのものをイメージアップしてしまいがちですが、このコースでは、テーマ、シーン、ターゲット顧客層との整合性を考えていただき、論理的に説明できるようになっていただきます。

すぐには、かっちり整合性のとれた企画にはなりませんが、少しずつ精度を上げていきましょう。

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2010.01.17

九谷焼窯元 陶匠大雅

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加賀市の8号線沿いの九谷焼窯元 陶匠大雅さんに寄って、社長にお話を伺いました。

3期生の大坂直充さんのお父様ですね。九谷焼販売を取り巻く環境の変化や商品づくりのポイントなどを伺いました。

九谷焼業界の他の問屋さんから、大雅さんは面白いものづくりをしていると聞いていました。社長のお話には、なるほど!と思うような工夫やセンスが感じられました。

8号線沿いには九谷焼のお店がいくつもあって大変賑わった時期があったのですが、いまは大雅さんと満月さんの2店になりました。

道路の拡張工事が進み、様相が変化するなか、九谷焼をじっさいに見られる場所も減っています。

山中・山代温泉への玄関口に当る場所で観光客が目にする機会が減れば、認知度も自ずと減っていきます。実店舗・売り場の役割も重要ですね。

観光客にぜひ寄っていただきたいお店です。

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